水無月 2014.06.23

6月もあと少しとなりました!

梅雨入りしてじめじめ…気が滅入っちゃう季節ですね(~_~;)

 

みなさん、旧暦6月の異称「水無月」を見て、

なんで梅雨の時期なのに「水が無い?」(?_?)と

思ったことはありませんか??

 

 

 

 

 

水無月の由来にも、諸説あるそうですがいくつかご紹介すると

 

・水無月の「無(な)」は、いまで言う「の」という意味の連体助詞にあたるそうで、

「水無月」で「水の月」とする説

・文字通り、旧暦6月はいまと違い梅雨が明けた時期で、水が涸れてなくなる月であるから、

「水無月」とする説

・旧暦6月の時期は田植えが終わって田んぼに水を張る月であるため、

「水張月(みずはりづき)」「水月(みなづき)」であるとする説

 

と、様々あるそうです。

 

しかし、旧暦の天気より現在の天気を見ると

ついつい「水が涸れて、水無月」よりも「水の月、水無月」の説として

とらえてしまいがちですね。

 

雨や湿気が多い「水の月」。だから、水回りのお掃除は念入りに!

皆さまに快適な環境で過ごしていただきたい。

そのために季節に合わせたお掃除などのサービスを心掛けて、日々働いております。

 

~環境づくりに心を込めて~ マーメイド事業部 滝口